プルミエグランを使ってみたレビュー口コミ 毛穴どうなった?

私はプルミエグランでゆる肌断食をするようになってから、お肌の調子がすこぶるよくなり、今では友人はもちろん、初対面の人にも肌が褒められるようになれました。

でも友人たちに「お手入れはプルミエグラン以外何もしてないよの!」なんて言っても信じてもらえません。

「そんな、泡も出ない洗顔料で本当にキレイになるの?」と言われます

そりゃそうですよね。

これまで数十年付き合ってきた泡の出る洗顔料を止め、そして基礎化粧品とも縁を切るスキンケアなんて、今までと全く違うやり方なので、いきなり受け入れられるものではありませんよね。

私も肌断食なんてやって本当に大丈夫なのかと、最初はものすごい慎重に取り組みましたし、実際肌断食を1ヶ月近く続けて肌がボロボロになり、もう肌断食を諦めかけていました。

そんな時に出会ったプルミエグランでしたので、藁をもつかむ思いですがったからこそ、すんなりと使えましたが、本当に大丈夫?だろうという気持ちはすごくわかります。

そこで、プルミエグランがどんな商品なのか、そして使い心地はどうなのか、などを私の体験談を元にお送りしたいと思います。

プルミエグランはお塩のスクラブ

  • 塩スクラブ?砂糖じゃなくて?
  • 毎日スクラブして大丈夫?
  • 肌を痛めるんじゃないの?

と思われた方、かなり美容通を見ました。

実は、私も塩のスクラブにはちょっとした偏見がありました。

私がまだ20代の頃に塩でマッサージするとスリムになるという噂が広まり、粗塩でお腹をマッサージすることがものすごく流行ったことがありました。

普通の塩ではなくて、粗塩でやるというのがポイントだということで、私も粗塩を買い込み、お風呂でジャリジャリ痛みをこらえながらやっていました。

でも、痛くて痛くてとても続くものではありません。

スリムになったかと言われれば、たしかにマッサージの効果でむくみは取れて多少はスリムになったのかもしれませんが、普通にマッサージしたのと効果が高いのかと言われれば、そんな気もするぐらいで、その効果には疑問が多かったです。

更にアホな私は、その粗塩で顔をマッサージという荒業もやっていました。

たしかに粗塩でジャリジャリ汚肌をマッサージすると、余分な角質やらがおとされて一瞬サラサラになって、その時は大満足だったのですが、

その後、肌が真っ赤になって、角質ボロボロで偉いことになったと記憶します。

そんな記憶があったので、塩はやばい!と思うようになったのです。

プルミエグランのお塩は違う!

これがプルミエグランを手に取ったところです。

一見お塩のスクラブなのかもわからないほど、滑らかなテクスチャです。

伸ばしてみても、少しはザラリとした感触はあるのですが、ものすごい細かい粒子だということが見て取れるとおもいます。
クリームほど滑らかではありませんが、普通のお塩やお砂糖、その他のスクラブに比べると比較にならないほど細かく、伸ばすとすっと伸びるのが特徴です。

肌に実際つけてみたところをお見せします。

若干ポソポソ感はありますが、肌にはちゃんと乗るくらいしっとりはしています。

塩などのスクラブあるあるですが、テクスチャがパサパサしているので、肌に乗せるとスクラブがぼそっと落ちちゃったということががりますが、そんな心配はプルミエブランにはなさそうです。

で、はだに伸ばすとすっと伸びます。

もちろん、伸ばすと少しジャリっとした感触はありますが、ジャリっというよりは、シャリ?っという感じで、半分溶けた、淡雪なかき氷(去年から流行りましたよね)を伸ばしているような感じです。

プルミエグランのお塩は、角を丸くしてあるので、普通のお塩とは違い、肌の当たりはすごく滑らかにしているそうです。

ですか、塩は塩。

やっぱり痛いの?と思いますよね。

プルミエグランは痛い?

正直、最初はすごく痛かったです。

1ヶ月近く肌断食続けた後で、すでにお肌はボロボロ状態で、おそらく角質がめくれまくっていたはずです。

そんなむき出しの肌に塩が主成分のものをぬりつけるんですから、そりゃ痛いですよ。当然です。

いくらプルミエグランのお塩が角を丸くしてあっても、その成分自体が痛いです。

でも、痛いのを我慢して、あくまでも優しくマッサージして、洗い流しました。

すると、洗い流しながら、手の感触で、「肌がしっとりトゥルっとしてる!」とわかったのです。

で、洗い流してタオルで優しく水分を拭いてびっくり。

これまでにないくらいしっとりしているのです。

これは兎にも角にも、プルミエグランのお塩のちからと、優れた保湿成分の力なんですよね。

プルミエグランの全成分を解析してみました

ということで、プルミエグランの全成分を解析してみました。

実は私、化粧品成分検定の勉強中で、こんな本で化粧品の成分を色々と調べるのが最近のマイブームなんですよね・・・

プルミエグランの全成分

塩化Na、水、トレハロース、プラセンタエキス、キサンタンガム、デキストリン、アルブミン、ローヤルゼリー、リボフラビン、加水分解コラーゲン、卵殻末、シリカ、カプリルヒドロキサム酸、カプリリルグリコール、グリセリン、ポリアミノプロピルビグアニド

トレハロース 保水力・保湿力が非常にすぐれた天然の糖類です。肌の細胞を保護してくれる働きもあり、敏感肌の方にもオススメ。
化粧品にもよく使われますが、天然の糖ですのでお菓子やお料理などにも使われることもあり、出来上がりがしっとりするとプロも使う材料として知られています。
プラセンタエキス 言わずと知れた美容成分ですよね。哺乳類の胎盤から抽出したエキスで、様々なアミノ酸などが含まれ、美容成分としても広く使われています。
キサンタンガム 増粘剤、天然ゲル化剤などに利用される成分で、化粧品にとろみや粘り気をつける為につかわれています。主にトウモロコシなどのデンプンからできています。食品の添加物にも利用される成分で口にいれても安全です。
デキストリン 化粧品を安定される成分で酸化など劣化も防いでくれる成分でもあります。食品にも使用される成分ですので、健康上問題はありません。
アルブミン 肌を柔らかくするエモリエント効果や肌荒れを防ぐ効果、そして肌に保護膜を作る効果がある成分です。卵白由来が主な成分とされていますが、他にもウシの血清由来のものもあるようです。いずれもとても安全性の高い成分で、無添加化粧品のよく配合されています。
ローヤルゼリー 言わずと知れた健康エキスですよね。健康食品としても知られていますが、化粧品としても、肌に潤いを与えてくれ、その潤いを長時間持続できる効果があるとして高級な化粧品に配合される成分です。
リボフラビン ビタミンB2で、皮膚が本来もつ機能を取り戻して健康な肌に導くという効果があります。色は黄色く、プルミエブランの色はこのリボフラビンの黄色がでているようです。
加水分解コラーゲン ご存知コラーゲンです。「加水分解」コラーゲンは従来のコラーゲンよりも細かい粒子で、ナノコラーゲンとも呼ばれ、肌の奥まで浸透しやすくなっているのが特徴。
卵殻末 卵の殻の薄い膜を粉末にした物。卵がヒナになるための必用な栄養素がぎっしりとつまっていると考えられ、アミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸を自然含有する美容成分の宝庫として知られています。
シリカ 鉱物由来ですが、人間の皮膚や骨にも含まれる成分で、美容成分としてコラーゲンの働きを助けて、乾燥による小じわやハリを予防し、保水力も高めて美肌に導く成分として利用されています。
カプリルヒドロキサム酸 キレート剤の一種。製品を安定させるために利用されています。
カプリリルグリコール 多価アルコールで、抗菌作用がある、肌刺激の少ない防腐剤
グリセリン 安全性の高い保湿成分で多くの化粧品に利用されている成分です。
ポリアミノプロピルビグアニド 肌刺激の少ない防腐剤


プルミエグランの成分を解析してみて、やはり驚きは界面活性剤が一切はいっていない、ということです。

界面活性剤とは、水と油をくっつける働きのある成分で、石けんはもちろん、シャンプー、クレンジング、そしてクリームや乳液など、ほとんどの化粧品には配合されている成分です。

ですが、このプルミエグランにはその界面活性剤が一切含まれていません。

界面活性剤こそが肌に悪い!と肌断食の権威ある宇津木先生は、著書で15ページもかけて滔々と語っておられました。

そんな界面活性剤が含まれていませんので、プルミエグランには肌に悪い要素がごく最小限に留められていると言えるのです。

プルミエグランには防腐剤が入っている

プルミエグランも水が含まれた化粧品であることにかわりありません。

ですので、そのまま放置しておくと腐ってしまいます。

ですので、防腐剤が含まれています。

プルミエグランの防腐剤は2種類、カプリリルグリコールとポリアミノプロピルビグアニドで、どちらも安全性の高い防腐剤として知られています。

商品ページには、パラベンフリーと書かれていますので、防腐剤ははいっていないような気分にさせていますが、パラペンという防腐剤ははいっていませんが、他のものはちゃんとはいっています。(防腐剤は入っていると書いたほうが正直でよかったのにな~と、ちょっと思いました)

みなさんもパラペンはなんだか悪いもの、というイメージもたれていると思いますが、そのとおりで、防腐剤としては優秀ですが、刺激の強い防腐剤なので、あのように嫌われているのです。

かと言って、防腐剤がはいっていない化粧品もよろしくないことは知っていますか?

先ほども書きましたが、水・水分がはいっている化粧品は必ず腐ります。
数ヶ月放置した水を飲んだらお腹壊しますよね。

でも、化粧品って未開封で3年、開封して常温で1年は腐ってはいけない、というルールがあります。

稀に保存料や防腐剤が全くはいっていない化粧品で、使用する直前に自分で水分と粉を混ぜて作って、作った後は冷蔵庫で保存、そして1週間以内に使い切るというものもあります。それは本当に全く防腐剤がはいっていないからそうしなければいけない訳ですが、それはそれでかなり使いにくいと思います。

でも、普通の保存状態でも大丈夫な「防腐剤フリー」という化粧品もみたことありませんか?

それにはカラクリがあります。

防腐剤ははいっていませんが、「防腐剤としての効果もある」保湿成分などが配合されているのです。

しかしこれらの成分は防腐剤として指定されていない防腐成分ですので、宣伝でも防腐剤フリーとかける訳なのです。

当然ですが、保湿成分ではありつつ、防腐剤の働きもできる成分って、やっぱりあまり肌によろしくはないはずです。

BGやDPGが抗菌作用のある保湿成分です。これらが成分表を見て、最初の方に書かれたあると、あまり肌に優しくない成分が主成分としてつかわれているので気をつけたほうがよいと思います。

話は戻りますが、プルミエグランには最後の方に2種類の防腐剤が入っています。

おそらく詳しい配合量はわかりませんが、この最後のほうに書かれているということは、ものすご~く少量で、かつ安全性の高い防腐剤ですので、そこまで気にかけることはないと思います。(あくまでも個人的な意見ですので了承ください)

プルミエグランを使って毛穴・肌はどうなったか?

冒頭にも書かせていただきましたが、最近では肌がキレイだと褒められるくらい、肌質がよくなったと思います。

まず毛穴ですが、毛穴がきゅっとしまった感じがしています。

そして、肌断食中に鼻の角栓がびっしりとつまり、モサモサだったのがすっかりなくなり、つるっとした鼻になれました。

肌自体は常にサラッとしています。
でも、カサカサではありません。サラサラ、ツルツルって感じで、透明感がでてきたと思います。

最初は肌断食の延長のカサカサだとおもっていたのですが、そうではなく、段々とキメが整ってきてサラサラとした感じです。

何もつけていないのでしっとりはしていませんが、肌自体は潤っている感じがするのでそれで大丈夫です。

+顔の油分・水分量を測定してみました

言葉で伝えても十分伝わらないとおもいますので、実際に私の肌の油分・水分量を測定した結果をお見せしたいと思います。

こちらが普段の数値です。
乾燥した4月の晴れた日の数値ですが、普段からここまで潤ってくれています。

y油分:17.4%
水分:54.5%

普段はUVケアもファンデーションもちゃんと塗っていますので、クレンジングをして、プルミエグランで洗顔しています。

朝もプルミエグランで洗顔し、少しだけオールインワンのジェルを塗ってからUVクリームを塗り、ファンデーションを塗ります。UVをそのままつけるのは、どうもべたついていやなので、必用ないとはおもいますがオールインワンを化粧水代わりにぬっています。

お化粧をしない日はプルミエグランだけで洗顔をします。

そして、プルミエグランで洗顔後にこの数値がどうなるかですが、驚きますよ~。

プルミエグランで洗顔後、なにもつけずに2時間ほど放置した後の数値です。

油分:19.8%
水分:62.1%

アプリからも羨ましがられていますww

洗顔後何もつけずにこの潤い!驚きの数字ですよね。

スキンケアをバッチリしていた以前であれば、洗顔後放置なんて恐ろしくてできませんでした。もし放置していたら、それこそ肌がピキーっとなって、割れちゃうんじゃないかってくらい乾燥していましたよ。

プルミエグランはゆるくできる肌断食の必需品

私は肌断食に失敗はしましたが、肌断食自体は否定はしません。

むしろ、私がこれまで読んだ体験談で数週間・数ヶ月でうまくいけた肌断食成功者の先輩たちが本当に羨ましいです。

美しい肌を手に入れられて、しかもスキンケアにお金も手間ほとんどかからないんですもの。

でも、私には無理でした。

あと数週間、数ヶ月我慢したら先輩達のようになれたのかもしれませんが、あれ以上は耐えられる状態ではありませんでした。あのまま続けていたら、人にも会いたくなくなって引き込もりになりそうでした。

でも、最後にこのプルミエグランに出会えて、完全なる肌断食ではありませんが、自分なりのゆる肌断食を手に入れました。

完全な肌断食と違い、プルミエグランの費用も必用ですので、少しお財布の負担はあります。

ですが、最初に必用なのはたったの500円だけです。送料も必用ありません。

そしてプルミエグランが気に入れば、自動的に定期購入となりますので、手間も必用ありません。

でも、もし気に入れば13日以内に解約すれば500円だけの負担ですみますので、負担はそれだけです。(解約の連絡はメールでOKです)

プルミエグラン、肌断食に失敗した、これから肌断食始めるけど不安、そんな人にすごくオススメです!

40代後半の私でも大丈夫でしたから!!

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