ゆる肌断食のやり方

  • 肌断食ってどうやってやるの?
  • 肌断食やってみたけど、乾燥・皮むけで断念しそう・・・どうしたらいいの?
  • 本当に何もつけないで大丈夫なの?
  • 効果はいつぐらいからでてくるの?
  • 肌断食に良い石けんってどれ?
  • メイクや日焼け止めはしちゃダメなの?

肌断食ってなんだか良さげだけど、いまいちそのやり方がわからないという人は多いのではないのでしょうか?

また、肌断食をチャレンジはしたものの、乾燥や皮剥けで断念しそうになっていませんか?

私もそうでした。

肌断食をはじめてみたもの、ひどい皮むけに断念しそうになったものの、あるものに出会い、現在は自分なりのゆるい肌断食=「ゆる肌断食」を実践しています。

そのあるものとは、プルミエグランという肌断食に必用な石けんでもなく、化粧水やクリームでもないのですが、石けんのような界面活性剤を一切含まないタイプの洗顔料なのです。

その洗顔料は、肌断食では諦めていた毛穴の汚れも一層してくれ、そして洗えば洗うほど肌を潤してくれる、摩訶不思議な洗顔料なのです。

それを使ったお陰で、心が折れそうになった肌断食も、今ではすっかり自分のペースでできるようになれました。

最近では、初対面の人にも肌がきれい!と言われるようにもなれました。

あのまま、この洗顔料に出会わななければ今頃、肌断食を耐えに耐えて続け、ボロボロの肌ですごしていたかもしれません。
それはまるで、暗闇のダンジョンを今にも消えそうなろうそくを頼りに、全く見えない出口を探してさまようように・・・

もしくは、肌断食に断念して、界面活性剤のはいった基礎化粧品をを再開して今までよりさらに酷い汚肌になやまされていたかもしれません。

そんな私が体験した肌断食、いったいどうやっているのか、そしてどう紆余曲折があって、今の

本当にこの洗顔料に出会えて良かったです。

方法にたどりついたのかのの体験談を、今、正に肌断食に迷っているあなたにおおくりしたいと思います。

少々長くなりますが、ぜひぜひおつきあいください。

あんたの肌断食の話しなんてどうでもいいわよ!その洗顔料早く知りたい!という人はコチラで詳しく説明していますので、こちらをどうぞ>>

次世代型オールインワン《プルミエグラン》

肌断食とは?

肌断食とは、書いて字の通り肌に何もつけない美容法です。

化粧を落とすことも、保湿するための化粧品も使わない、究極なシンプルスキンケアが肌断食の美容法です。

肌断食にも、完全に全く化粧品も石けんも使わない肌断食や、石けんやワセリンだけは使う肌断食、週末だけの肌断食、夜だけの肌断食、と様々やり方はありますが、すべてに言えることは、これまでのように、肌断食中は洗顔料や化粧品を使わないということです。

肌断食をするとこんな良いことが待っています。

  • シミ、シワが少なくなる
  • タルミが少なくなる
  • 毛穴が目立たなくなる
  • キメが細かくなる

などなど、とにかく肌がキレイになるということなのです。

でも、これまで多くの化粧品を使ってきたのに、すべて止めるなんて、考えられない、と思いませんか?

実際私もそうでした。

若い頃からとにかく脂性で、毛穴が目立って角栓もびっしり。
とにかく毛穴が小さくなる、角栓が取れると言われる化粧品を国内外問わず、片っ端から使ってきました。

そして年齢を重ねていくと、混合肌にはり、乾燥もひどくなるように・・・

鼻やTゾーンはベタベタ、そして頬はカサカサ、オマケに毛穴は開き、つながり、シワができてきていました。
さらに、シミやタルミ、クスミに目の下のクマ、もう肌の悩みオンパレードでした。

そこで、今度は保湿だ!と思い、お高い美容液にパック、エステに美容皮膚科まで通いましたが、その時は良くてもすぐに元に戻る。

もう、このまま老化していくしかないんだと思っていました。

そんな時に出会ったのが、肌断食という言葉でした。

肌断食で肌は大丈夫なんだろうか???

肌断食、言葉からは何もつけない?ということはわかりますが、どうしたらよいのか、本当に化粧品を使わなくて大丈夫なのか、など冒頭の疑問でいっぱいでした。

また、私のような40才を超えたカサカサのお肌の人は無理だとうと思ったのです。

しかし、ネットで肌断食を調べていくうちに、私よりも年齢の高い人も普通に肌断食を長年続けられていたり、多くの人が肌断食に成功して、美しい素肌を手に入れていることを知りました。

そこで思い出したのです。

私の祖母が寝たきりで生活している時に、ものすごく肌がキレイだったことを・・・

祖母は脳梗塞で倒れ、それ以来意識が戻らず、数年間病院で寝たきりの介護生活を送っていました。祖母はとても燐とした女性で、人前に出る時は必ずお化粧をしていたので、祖母の素顔を見るは寝たきりになってはじめてでした。

そんな祖母の素肌はものすごく美しく、真っ白でピカピカだったのです。

意識はありませんでしたので洗顔などはできません。お手入れといえば、濡れタオルで毎日拭いてもらうだけ、化粧水も何もつけてはいなかったようです。

それでも、ピカピカなんですよ。しかも、なんだかしっとりと潤っていました。

なぜ、何もお手入れしていない祖母の肌はあんなにキレイだったのか・・・

そう、何もしていなかったからじゃないのか、と思い至ったのです。

何もつけないのに、肌は大丈夫なの?

祖母は寝たきりだから、肌のお手入れはできませんでした。
でも、祖母は寝たきりだからこそ、何もしないで大丈夫だったのではないのか?とも思ったのです。

寝たきり=外出しない。ということです。

外気に触れませんので、紫外線もほとんど浴びませんし、外気の汚染された空気にも触れません。もちろん寝たきりですのでお化粧もしていません。

そんな状態だから何もしていなくてキレイだったのではないのか?と

でもそれは考えすぎでした。

たしかに祖母は寝たきりで外出はしていませんが、病室にはホコリもありますし、昼間は窓はカーテンもしていませんでしたので、紫外線も結構浴びていたと思います。

それでも祖母がキレイな肌を保てたのは、やはり人間本来の肌の力だったのではないのかと思ったのです。

そこで詳しく調べていくうちに、本当に私達にはそういう機能が本来は備わっているにもかかわらず、その機能が劣化していたということがわかりました。

それは、とにかく私達が化粧品で肌を過剰に甘やかし過ぎていたことが原因で、本来の働きをしなくなってしまっていたからだということがわかったのです。

本当は乾燥なんてしない私達の肌

私達の肌の表面は角質層と呼ばれる器官で、その暑さはラップくらいの薄さなんだそうです。

そしてその角質層は、皮脂膜という成分に覆われていて、肌をまもってくれているのです。

皮脂膜は肌を洗うと一時的には流れ落ちてしまい、肌がピキッと乾燥するような感じにはなるのですが、本来であれば、1時間後くらいにはまた皮脂膜がちゃんとつくられ、肌がしっとりとしてくるのです。

また、私達の肌には約1兆個もの皮膚常在菌がすみつき、皮脂膜と一緒に肌の健康を守ってくれています。

常在菌は汗や皮脂をエサにして、脂肪酸やグリセリンを排泄します。
また、この脂肪酸やグリセリンをエサにする常在菌もいたりして、肌を弱酸性にたもってくれる働きをします。

天然の皮脂膜と、常在菌で守られた肌は美しく、トラブルのない肌なのです。

そのためには、これまでに行ってきたスキンケアを止めて、何もしない肌断食をすることが、人間本来の機能を取戻すための、私達が唯一できることだったのです。

でも、でも、でも、、今まで信じてきた化粧品をやめるなんて、そんな恐ろしいことできない!と思いますよね。

化粧水や乳液もつけないで、どうやって肌の潤いがたもてるのか?
クレンジングや洗顔料も使わず、どうやって肌が清潔になるのか?

そこをクリアするためには、いかに今まで自分がやってきたことが間違っていたのかを理解することが重要なんです。

これまでのスキンケアを全否定することから始まる肌断食

肌が潤う、毛穴が小さくなる、シワやタルミがなくなる、シミが薄くなる、そんな甘い言葉で売られている化粧品たち。

私もありとあらゆる化粧品を試してきました。

それこそ、1本数万円もする美容液も使ったことがあります。

でも、なぜか最初はものすごく肌が潤ったり、ピカピカになったりはするのですが、どんな高級なものでも、しばらくすると今まで通りの、あまりイケてない肌に戻るのです。

そして、また新しい化粧品を買ってしまう・・・

そんなことを10代後半から何十年も続けてきました。(私はアラフィフです)

そして、私の肌はどうかというと、長年毛穴・クスミ・小じわ・シミ・鼻の角栓・・・
まだまだトラブルだらけだったんです。
そして、年齢を重ねてさらにひどくなってきていました。

これまで、これだ!という化粧品に出会わなかったのは、単に良い物に出会わなかっただけでなく、化粧品そのものが肌にはよろしくないものだったからなのだということが、肌断食を調べていくうちにわかってきたのです。

その時点では、本当の意味で私は化粧品が肌に良くない、なんて信じていませんでした。
これもひとつの極端な考え方なんだな、とも思っていたのです。

だって、これまでずっと信じてやってきたことを全否定されるようで、とても字面をおっただけでは信じられなかったのです。

ただ、祖母の件もあり、ダメ元で一回やって、だめだったらすぐに元にもどそう、と思い、とりあえず夜だけ肌断食から始めることにしたのです。

その前に、なぜ化粧品がわるかったのか、そこを理解しておく必用があると思いました。

なぜなら、自分が信じていたものが全否定される気分のままでは、肌断食が本当に良いものなのかどうなのかが理解できないとおもったからでした。

そこから必死でいろいろ肌断食に関する本を読み漁り、ネットみなさんの口コミ情報を読み込みました。

これは私の性格上、なんでも理解してからでないと長続きしないとわかっていたからです。

化粧品は本当に肌に悪いのか?

この世の中には星のかずほど化粧品が存在しています。

そのほぼほぼすべてが私達の肌には必要ないものだったなんて、信じられません。

でも、よくよく調べていくうちに、たしかにそうなのかも知れない、そうかも、そうなんだとおもことがありました。

まずは、化粧水が悪い。ということ。

化粧水が悪かった!?

そもそも化粧水はほぼほぼ水で出来ています。私がずっとつかっていたオールインワンゲルも水が主成分です。

水の他には元々肌に存在する潤い成分であるコラーゲンやヒアルロン酸などがはいっているので、肌が潤うのだと思っていました。

しかし、単なる水って、肌につけても違和感でしかありませよね。だからこそ、濡れた手はすぐに拭きたくなるのです。
それは、私達の皮膚には体内の水分蒸発を防ぎ、外部からの異物や科学物質をブロックするバリアとしての機能があり、水をずっとつけているとその機能を壊すのです。
違和感を感じるのは、そのことを私達が本能的に濡れている状態は危険だと感じているから他ならないのです。

化粧水も水です。コラーゲンやヒアルロン酸は単なるとろみ成分で、肌に浸透することはありません。私達の天然保湿因子はそれらの成分とは全くことなります。

前提として理解しなくては行けないのは、肌には有効成分は浸透しない、ということです。

そして、化粧水の水が乾燥した後に、その化粧水に配合されていたコラーゲンやヒアルロン酸は浸透されるずにどうなるのでしょうか?

そう、乾燥して粉に戻ってしまのです。

粉に戻ったそれらの成分は肌にとっては単なる粉で、肌が生み出した本来の水分までも逆に奪ってしまうことになり、肌をもっともっと乾燥させてしまう結果になるのです。

だから、化粧水は悪だということなのです。

界面活性剤はやっぱりよろしくないらしい

界面活性剤なるものが私達の肌に害を与えているなどという話は聞いたことがありました。

乳液やクリームは、水と油分が混ざってできたものです。本来はお互い混ざらないものですが、界面活性剤があるおかげで混ざりあい、乳液やクリームとなります。

マヨネーズが良い例で、油とお酢はまざりませんが、卵に含まれるレシチンと呼ばれる物質が界面活性剤となり、油とお酢を混ざりあわせて、マヨネーズはクリーム状の物体に変化するのです。これを乳化といいます。クリーム状になるから乳化です。

私達の角質層は、水と油が層になって保湿バリアが形成されています。この構造で角質は皮膚の内側の水分が蒸発するのを防ぎ、外側からは異物や化学物質の侵入を防いでくれているのです。これを、肌のラメラ構造といい、その油分はセラミドなどの角質間細胞脂質と呼ばれています。

界面活性剤は油と水を混ぜる性質がある、ということは、肌の角質にある水とそれを挟み込む油を乳化し、溶かして混ぜてします、大切なバリア機能を失わすことになるというのです。

クリームや乳液の界面活性剤はまだその力は弱いのですが、クレンジングや洗顔料の界面活性剤は更に強力で、肌のバリア機能にとてもよろしくないのです。

そんな界面活性剤をずっと使い続けていることで、さらに私達は自分で自分の肌を傷つけまくっているはめになるのです。

だから肌断食が必用なのです。

私達の肌は何もせずとも、天然のバリア機能を備え、自ら保湿成分を生み出す力は本来はあるのです。その保湿成分は、1本10万円するクリームよりも優秀で、肌をサラサラ、ふっくらと保もってくれるのです。

そんな天然の保湿成分を自ら壊し、外から悪いものを与え続けなければいけないという負のスパイラルを経つことが、肌断食なのです。

宇津木式?牛田式?夜だけ?どれがいいの?

肌断食の本を読んだり、本にネットでいろいろ調べてみると、いったいぜんたい、どの方法がよいのかわからなくなってきました。

一番メジャーで、第一人者的なのは、宇津木龍一先生という皮膚科のクリニックの院長が書いた、「肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法」という本で、肌断食といえば、宇津木式と言われていて、一番メジャーな方法のようです。

宇津木式の他にも、牛田式のスキンケアというものもありました。
こちらは宇津木さんの肌断食より牛田式のほうが更に厳し目で、なにもつけない、触れない、という非接触生活を送ることが基本となっています。

(右の肌断食という本は、宇津木式を実践された方の体験記でした)

基本的に考え方は同じですが、両者全く違うことを言っていることもあり、どちらが正しいのか、どちらをすればよいのかさっぱりわからなくなってしまいました。
こんなことなら、読むのは一つだけの本にすればよかったと後から後悔してしましました。

そこで、結局、多くの人が支持するほうがよいのだろうということで、アマゾンでレビューの多い宇津木式の肌断食を実践してみることにしたのです。

宇津木式肌断食のルール

・つけないこと
・洗いすぎないこと
・こすらないこと

この3点が宇津木式のスキンケアのルールです。

つけないは肌断食ですので当然ですが、洗いすぎない、は結構つらそうです。

まずはつけないことをみてみると、当然の洗った後は何もつけずに放置するようです。

お化粧は必要最低限で、油分の入っていないミネラルファンデそして、ポイントメイクもお湯で落ちるタイプのものなどを使用するということです。
そりゃ、がっつりメイクだと、お水では絶対におちませんよね。

お水といっても、超ぬるま湯で35度くらいがよいようです。この温度だと、皮膚に油はちゃんとおちてくれるそうです。そのぬるま湯で、優しく洗顔します。

当初はメイクも仕方ないということで、メイクを落とすために「純せっけん」なるもので洗顔するとのことでした。その上、こすらないことが重要ですので、押し当てるように洗うのです。

それでちゃんと落ちるのかと疑問に思いましたが、多少残っても良いそうです。残ったファンでは3~4日もあれば垢と一緒におちるそうです。

泡はピンポン玉程度の大きさで、泡はスポンジでつくるとよいそうです。

本には泡だてネットはビニールでできているから良くないと書かれてありましたが、スポンジだとなぜよいのかの説明はありませんでした。キッチンのスポンジでよいと書かれていたので、海綿を言っているのではなさ気です。キッチンのスポンジはポリウレタンなどの合成樹脂からできているのですが、それは大丈夫なのでしょうか・・・ちょっとここれあれ?となりました。

すすぎも洗顔と同様に、ぬるま湯でやさしくが基本です。

後は、タオルを押し付けるようにして水分をとります。この時こすらないことが重要です。

以上が基本の洗顔です。

その後は化粧水も何もつけずに放置すること。それが肌断食なのです。

どうしても乾燥して皮がめくれてきた場合

肌断食はどうしても最初に皮がむけたり、粉がふいてしまうことが多いそうです。
また、かゆみやチクチクしてくることもあります。

そんな場合には、宇津木式ではワセリンを少量つけてもよいとされています。

純度の高い白色ワセリンを米粒の半分ほどを患部にのみ伸ばすとよいみたいです。決して使いすぎないことが大切です。

この時もこするのは厳禁で、ワセリンを手のひらに伸ばして押し付けるようにして塗ります。

日焼け止めは?

宇津木式では日焼け止めは使いません。理由は、日焼け止めには皮膚バリアを壊して肌を乾燥させる副作用があり、一番いけないのは日焼け止めを落とす際に肌をこすり、肌にダメージを与えることだそうです。

宇津木先生曰く、通勤や散歩程度だとメラニンは作られないそうで、日焼け止めよりも帽子や日傘で十分なのだそうです。

私はここで肌断食、無理かもと思うようになりました。

実は私は紫外線アレルギーをもっていて、日焼け止めをぬらずに外にでると、真冬以外はかなりの確実でブツブツができて、赤く腫れ、かゆくなってしまいます。

もちろん日傘、手袋、サングラスと完全防備ですが、それでも塗り忘れていたりすると、すぐに痒くなります。
一番よろしくないのは、地面の照り返しで、日傘をさしていても関係なく紫外線をあびるので、よく首元とか塗り忘れていて後であちゃーとなることがあります。

でも、UVの効果もあるミネラルファンデもあるようなので、それでなんとかなるだろうと購入しました。

いよいよ肌断食実践!

いきなり100やっていたものを、ゼロにするのは怖く、自己流ではありますが、だんだんと体をならしていく作戦をとりました。

まずは、夜だけ肌断食と週末肌断食を実践してみることにしました。

私が最初に実践したのはこんな方法です。

  • 平日はお化粧をしているので、肌に負担の少ない(と思う)もので化粧をおとし、そのままでいる
  • 週末は、金曜日に平日と同じように化粧を落とし、何もつけずに夜は寝る。
  • 週末日中は外出しないときは何も塗らずに過ごす。
  • 週末のがっつり外出以外(買い物や散歩)の時は、軽く日焼け止めだけを塗る。
  • 朝も夜も何も塗らない。

とこんな感じでやってみたのです。

まずは週末肌断食をやってみました。

週末肌断食でどうなったか

金曜の夜、メイクをおとして(W洗顔不要のクレンジング剤を使用しました)、なにもせず放置しました。

かなりビクビクものでしたが、特にカピカピになる分けでもなく、優秀なクレンジングのお陰で肌も乾燥しなかったようです。

ちなみに、クレンジングは、オイルクレンジングで天然の上質な油脂がメインに配合された上質なオイルクレンジング剤です。 このクレンジングは、オフクレンジングを推奨する、科学者のかずのすけさんがプロデュースした化粧品です。

そして翌朝、特にトラブルもなく、土曜日は1日過ごせました。夜はぬるま湯で洗顔だけおこない終了。

なにもしなくてよいって、めっちゃ楽チンですね!!

ところが、2日目の日曜日の朝、やっぱり皮向けが起こっていました。

口の周りと、小鼻の横の頬の当たりがカッサカサで、擦ってはいけないと思いながらこすると、皮がシャワシャワっと落ちてきます。

これで1日過ごすのはきついなあ、と思ったので、用意しておいた白色ワセリンをほんのちょっぴり塗りました。

それで1日は無事に過ごせました。

そして月曜の朝、顔を見てみると皮向けも収まっていて、なんだかいつもよりしっとりとしているのです。

顔をぬるま湯で洗ったのですが、なんだかいつよもりつるつる、というかぬるぬるした感じなんです。何も塗っていない(ワセリンは寝る前にぬるま湯であらったので落ちているはずですので、ぬるぬるするはずはありません。

考えられるのは、おそらく自分自身の肌が皮脂をちゃんと出せた、ということではないでしょうか?

化粧のノリも悪くありませんし、これはもしかしたら、週末肌断食はかなりいいかも、、と思ったのです。

石けん洗顔でお肌がボロボロに・・・・

これならいけるだろうと思い、平日にも夜だけ肌断食を実践することにしたのです。

平日ですので、まさかすっぴんで外出はできませんので、ミネラルファンデーションで化粧をしました。(このために購入しました)ポイントメイクはいつもあまりしないので、私の場合ファンデーションさえ落ちてくれれば大丈夫です。

で、夜思い切って石けんで洗顔してみたのです。

石けんは、宇津木式で推奨されている純せっけんを使用しました。

これは参りました。

洗顔後びっくりするほど、カピカピになるのです。

メイクはちゃんと落ちたとは思うのですが、とにかく洗った直後からピッキーっと肌が突っ張るのです。肌がピキッと破裂して敗れるんじゃないかと思いましたよww

それでもとにかく我慢、何もつけずに夜眠りました。

朝起きると、肌が調子がよかったので、そのままミネラルファンデーションでメイクをしました。

その時は「肌断食いいんじゃない!」と思っていました。

しかし、、、

仕事場でお昼を過ぎお手洗いでメイク直しをしようと鏡を覗いたところ、口の周りと頬を中心に、ガサガサに皮が向けていたのです。まるで口と頬だけ、毛羽立っているような感じです。

ワセリンを塗ろうにも、ファンデーションをぬっているのでぬれませんし、ミネラルファンデーションを上塗りしようとしても、あまりにもガサガサでこれ以上塗り重ねることはできません。

触ってもすぐに分かるくらいガサガサでゴワゴワ。

しかたなく、そのままにして仕事に戻りました。

肌断食はしばらくはこの皮向け、ガサガサに悩まされるとは覚悟はしていましたが、いきなりやってきたのには驚きました。

でも、がんばるしかない、、と思いながら数日間皮が剥けてガッサガサな状態ですごしました。

そんな時に旦那に「肌ボロボロやな・・」とポソッと言われたのです。

「そうやねん、肌断食っていうのやってて、仕方ないねん」といいつつ、普段私のファッションや肌はもちろん、メイクに何も言わない旦那にそんなこと言われて、かなりショックでした。

本にもガサガサ皮剥けは必ず起こり、人にもよるが数週間から数ヶ月で解消、そして美しい肌に生まれ変われると書かれてありました。

だから、これは誰しも通る道なんだと自分に言い聞かせながら必死に耐えました。

皮が剥け、白く毛羽立ってパサパサです。
その後、鼻には白い角栓(モサ)がびっしりとできたのです。

最近はやっていなかった毛穴パックがやりたくてやりたくて、ものすごい衝動にかられましたが、それは絶対いけません。
とにかく、鼻の角栓を見るのがつらくて、つらくて・・・

皮剥けに加え、その後顔が全体的にヒリヒリするようになり、痒みもでてきました。あまりにも痛くて痒くて、腫れているようにも思えるようになりました。

乾燥しているので、目元、口元の小じわも増えてきていますし、なんだかものすごく酷い顔です。

それでもなんとか、いつかはいつかは、、と自分に言い聞かせながら1ヶ月、、でもほぼ何もかわりません。

それどころが、後輩からも「○○さん、体の調子悪いんですか?」「え?悪くないよ」と答えると、「すみません、なんか顔色悪いみたいで。。。」と言われたのです。

確かに自分でみても、まともにメイクもできず、目の下のクマやクスミもばっちり表に出ている状態でした。顔色悪く見えて当たり前ですよね。

旦那からも、普段おとなしい後輩からもそんな指摘を受け、私は精神的に参ってしまいました。

それでも、せっかく始めた肌断食です。
やめるわけには行きません。

そこで、本でなまく、ネット肌断食の先輩方の体験談探して、こんな時はどうしたのか勉強しようと検索しまくったのです。

しかし肌断食の先輩方曰く、肌断食の皮むけは必ず通る道だと、しかもそれが何ヶ月も続くようなことが書かれていたのです。

「こんな状態何ヶ月も続くなんて・・・」

ショックで、肌断食を諦めようとおもっていたのです。

しかし、何気にその時にクリックした広告に心奪われました。

それが、プルミエグランという、肌断食専用のオールインワン洗顔料でした。

プルミエグランという化粧品で肌断食ってどういうこと?

石けんとワセリン以外の基礎化粧品を使わないのが肌断食のルールです。

それなのに、化粧品であるプルミエグランを使って肌断食ってどういうことよ?と思ってホームページを読み進めて行くと、よくわかったようなわからないようなことが書かれていました。

ただ、そこでひとつ私の心を捉えた文章がありました。

肌断食が失敗する理由は毛穴です。水洗顔や泡洗顔では取れません

たしかに、私は純石鹸でミネラルファンデーションを落として肌断食をしていましたが、なんだかメイクがちゃんと落ちていないような気がしていたのです。

それでも、2度洗いは洗い過ぎだと書かれていたので、それで放置していました。

宇津木先生の著書では、多少メイクが残っても数日で垢と一緒に落ちるから大丈夫だとかかれていました。で、私思ったんです。このガサガサは落ちきれていないメイクが角質と一緒になって、皮向け状態みたいのなっているのでは?と。

でも著書ではそんなものは放置しておけば3~4日で自然と落ちる、と書かれていましたが一向に完全する兆しが見えません。だって、そうですよね、落ちてもまたメイクしたら汚れは蓄積されるんですもん・・・

そこで、プルミエグランを使用するのが良いそうなのです。

洗顔しちゃいけない肌断食用のオールインワン洗顔料ってどういうことなのかと、読み進めると、なんだか肌断食の肌に良さげだということがわかりました。

プルミエグランという洗顔料は、洗顔料ではありますが、界面活性剤は一切はいっていません。

美容液にような成分とお塩で、メイクの汚れを浸透圧で落とすという仕組みの洗顔料です。

ものすごく興味が出たので、送料込みで500円と、お安かったので即効注文してみました。

プルミエグランはお試セットから始めます。

これがプルミエグランのお試セットです。

洗顔料3~4回分が3個、そして全身用も入っていました。

これで、送料込みで500円ですが、自動的に大きな本商品に継続になります。

ですが、気に入らなければ商品到着後13日以内に連絡すれば、解約できるので、負担は500円だけで済みます。

プルミエグランはお塩がはいったオールインワンジェルみたいなものです。

塩のスクラブって痛いイメージがありますが、このプルミエグランはちっとも痛くありませんでした。
ここちよい柔らかいつぶつぶで、肌を優しく刺激してくれます。

香りもよくって、プルミエグランで洗顔しているときは、今までのようにお化粧で自分の肌をいたわって上げているという感覚があって、気分が上がります。

この時気がついたのですが、お肌のお手入れって毎日煩わしかったですが、1日の終わりに自分自身の肌と向き合うことでもあるので、リラックスタイムでもあったのですね。

肌断食だとそのリラックスタイムが、石けん洗顔だけで肌にあまり触れることがないのでつまらなかったのですが、これなら数十年やってきた肌のお手入れもやっている気分になるのでいいかもです。

洗い上がりは驚くほどしっとりで、純せっけんで洗ったときのような切れるようなつっぱり感はありません。

これなら、この後何もつけなくても大丈夫そうだと、すぐにわかりました。
やっと暗闇のダンジョンから抜け出せる!そう思った瞬間でした。

プルミエグランを使って肌断食はどうなったか

プルミエグランを使いはじめて最初の数日は多少のつっぱり感はありましたが、すぐに酷かった皮剥けは無事脱出できました。

でも結局、普通のメイクとクレンジングは再開するようになりました。

もちろんプルミエグランを使い続けて、ゆる肌断食を実践中です。

というのも、日差しが強くなり、軽いミネラルファンデーションやワセリンベースのUVクリームではだめだという結論に至ったのです。私は紫外線アレルギーをもっていて、日光にあたるとブツブツができて痒くなってしまうのです。

ある日ミネラルファンデーションだけで半日くらい外を歩くことがあったのですが、見事に肌が痒くなり、眠れないくらいひどい状態になりました。

普通の人だとミネラルファンデーションでも日焼け止め効果があるのでしょうが、私はとても日光に弱く、少しでもファンデーションが崩れるとそこが日に当たってしまい、アレルギーが発症してしまうのです。

ですので現在はUVをしっかりと塗り、その上から普通のファンデーションも塗っています。
だから、石けんだけでは落ちないのです。

で、夜はオフスキンケアのかずのすけさんの、クレンジングでメイクを落とし(UVは結構がっつり系をぬっているので)、その後プルミエグランで、洗顔?というかスキンケアをして、洗い流します。

※かずのすけさんのクレンジングオイルは、天然油脂がメインで、界面活性剤も非常に優しいものだけを使用しているので、肌に負担が少ないからよいと思って使っています。(少々お値段はお高いですが、肌の試しは仕方ありません。)

で、終了です!

外出しない日などはお化粧はしませんのでクレンジングも使いません。

もちろん、化粧水、美容液は当然使っていません。

なんか今日は乾いているな、皮がちょっと剥けてきた?というときだけ少しだけワセリンを塗りますが、それも最近ではほとんどありません。

プルミエグランを使いはじめて、ひどい皮むけもヒリヒリする痛みも起こらなくなりました

今の肌はしっとりというよりサラっとしていて、すべすべです。乾燥している訳ではなく、これが肌の本来の良い状態なんだと思います。

そしてこれが現在の私のすっぴん肌です。49才、更年期真っ只中ですw

宇津木式からは遠く離れてしまった肌断食ですが、私は今これで、今までで一番よい状態の肌になってきています。

使いはじめてまだ数ヶ月程度ですが、毛穴もなんだか小さくなってきたような気がします。これからがもっと楽しみです。

プルミエグラン、ちゃんとお手入れしている感じもありますし、本当に言うことありません。

私のように肌断食に断念しそうなあなたに、プルミエグランはオススメです。

お試価格はたったの500円!プルミエグランはこちらから>>

次世代型オールインワン《プルミエグラン》